■パワースポットへの旅(西3)

パワースポットへの旅として京都と奈良を紹介している。このエリアは、やはり歴史が古い神社やお寺が多く点在している。京都は1000年前には天皇が住んでいた都であり、パワースポットは多い。これらの神社やお寺ももちろんそうであるが、このエリアの自然にもパワースポットは多く存在している。京都の伏見神社には「おもかる石」という石があり、願い事を念じた後に石を持ち上げて、その石が軽ければ願いは叶い、重ければ叶わない石がある。また保津峡では、ここの気脈に触れてから神社仏閣への祈願が叶いやすくなるといわれている。これは魂が洗われて日頃の雑念を手放してクリーンになっているからであるといわれ、京都の自然の中にもこのようなパワースポットが点在している。出雲大神宮にある招霊木は樹齢が1500年以上と推定されており、この木は訪れる人々に幸福を授けられると伝えられている木が存在するのである。下鴨神社では実に多くの願い事を叶えてくれる。まだまだ京都には紹介したいパワースポットはたくさんある。やはり日本人でれば京都である、古くからのよい日本の風情が楽しめるきれいな街でありながら、ところどころ多くの場所にパワースポットが点在している。美味しいものを食べながら京都の街並みをゆっくり歩くだけでも、日ごろの忙しさからかけ離れた気分にさせてくれるが、各神社仏閣や京都の大自然の中にはさらに強いパワーをもらえるスポットが多くある。またお隣の奈良県にもパワースポットが多くあり吉野山金峯山寺は古くから信仰の篤い地であるがここは桜の名所としても有名である。桜の頃に必ず訪れておきたいスポットである。天河大弁財天社は日本という国名がこの地で生まれたという言い伝えがあるのである。やはり京都と奈良には古い歴史があり日本のルーツである。京都は紅葉の頃に周り、奈良は桜の頃に周ろうか、迷ってしまうほど自然の中、四季を感じながら巡りたいスポットばかりである。

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